『日本の思想を学ぶ』 

 アベノミクスはとても成功とはいえませんが、ここ数年日本観光が盛んになり、日本の歴史や文化が世界から見直されています。2020年の東京オリンピックやその後の大阪万博へ向けてこの動きはますます大きくなっていくことが期待されています。

過去の不幸な侵略などの負の遺産から、反日感情を拭いきれないアジア諸国の人々も、身近に日本を体験することで日本の文化や伝統に接してもらえれば、和を貴び、情を大切にする日本人の心を理解していただけるかもしれません。

それには日本人が日本の文化や思想について自ら語れなくてはいけませんね。そして無条件に日本の過去の歴史や思想を賛美するのではなくて、そこに孕んでいた矛盾や問題点も反省できなくてはいけません。そうしてはじめて、アジアや世界からも学び、共に手を携えて新しい時代の日本のそして世界の思想を築いていけるのではないでしょうか?

第1講 聖徳太子の和の精神
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/03/25/nsm1/
第2講 最澄と空海―法華一乗と真言密教
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/03/25/nsm2/
第3講 紫式部―三諦円融の美学と『源氏物語』
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/04/23/nsmurasakishikibu/
第4講 親鸞・唯円『教行信証』『歎異抄』
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/04/24/nsm4/
第5講 道元『正法眼蔵』
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/04/24/nsm5/
第6講 世阿弥の謡曲と天台本覚思想
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/03/24/nsm6/
第7講 鈴木正三『万民徳用』
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/04/06/suzukishousan/
第8講 伊藤仁斎と儒学の日本化
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/06/01/nsm8itojinsai/
第9講 本居宣長と日本思想
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/07/05/nsm9motoorinorinaga/
第10講 吉田松陰―明治維新の思想
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/07/04/nsm10yoshidashouin/
第11講 自由民権運動と大日本帝国憲法
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/08/02/nsm11nakaeueki/
第12講 西田幾多郎の哲学
https://mzprometheus.wordpress.com/2018/09/07/nsm12nishida/

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